酵素は熱に弱い?

酵素は熱に弱い?

酵素は加熱すると死んでしまうと言う様な表現は頻繁にきくと思いますが
酵素は熱に弱いとの事ですが、実際にはどういう事なのでしょうか?

酵素自体は最近ではかなり解明がすすんでいますが、それでも実はまだまだミステリアスな部分が多い様です。

 

今現在分かっている範囲で酵素は8千から9千種類あると言われ、その多くが50℃から70℃の間で活動を停止し、非活性化します。

 

 

 

しかし酵素の中にはかなりの高温でも非活性化しない物も確認されています。
でも全体から見るとこういった耐熱性の高い酵素は稀でやはり大まかに言って「酵素は熱に弱い」というのは正しいと思います。

 

このサイトで紹介している酵素ドリンクや酵素サプリは、法的な分類上は清涼飲料水になりますが、殺菌についての規定があり、『ph4.0未満のものは65℃で10分間、ph4.0以上の物は85℃で30分間加熱』が義務づけられています。

 

これを『読んでちょっと待って』と思った人もいると思います。

 

その通りで酵素ドリンクには通常、活性化された、いわゆる『生きた酵素』は入っていない事になりますよね。

 

『酵素ドリンク』のメカニズム

では実際の『酵素ドリンク』が効果を発揮するメカニズムはどうなっているのでしょうか?

 

これは実際には非活性化された酵素の原料になる物が、体内で酵素を作り出す補助的作用をする事で酵素を補う『補酵素ドリンク』と言うのが正解です。
補酵素とは酵素が作られる過程を補助的にサポートする栄養素の事です。
ですから実際に酵素ドリンクを飲んで効果があったと感じる人は間違ってはいない訳です。

 

次の記事『酵素ドリンクが出来るまで』に続く>>

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